返信の例文集・予約の返信
予約の返信、そのまま使える例文。
予約のやり取りは、日時・人数・メニューを毎回くり返して書くのがいちばんの行き違い防止です。ここでは、予約の流れの順に例文を並べました。【】の中を書きかえて使ってください。
書くときの 3 つのポイント
- 確定の連絡では、日時・人数・メニューを必ずくり返す
- 満席のときは、空いている別の日時を 2〜3 つ案内する
- キャンセルの決まりは、予約を受ける前に伝えておく
例文(コピーして【】を書きかえる)
予約の希望を受け付けた
【お名前】様 ご予約のご希望をいただき、ありがとうございます。 【日時】、【人数】、【メニュー】で承りました。 空き状況を確認のうえ、【時間】までに確定のご連絡をいたします。
予約が確定した
【お名前】様 ご予約が確定いたしましたので、お知らせいたします。 日時: 【日時】 人数: 【人数】 メニュー: 【メニュー】 変更・キャンセルは【期限】までにご連絡ください。ご来店をお待ちしております。
満席で別の日時を案内
【お名前】様 ご予約のご希望をいただき、ありがとうございます。 あいにく【日時】は満席となっております。申し訳ございません。 次の日時でしたらご案内できます。 ・【候補1】 ・【候補2】 ・【候補3】 ご都合のよい日時をお知らせください。
予約の変更を受けた
【お名前】様 ご連絡いただき、ありがとうございます。 ご予約を【元の日時】から【新しい日時】に変更いたしました。 当日お会いできるのを楽しみにしております。
キャンセルを受けた
【お名前】様 ご連絡いただき、ありがとうございます。 【日時】のご予約のキャンセルを承りました。 またのご利用を心よりお待ちしております。
前日の確認
【お名前】様 明日【日時】にご予約をいただいております。 ご来店をお待ちしております。 ご都合が悪くなった場合は、お手数ですがこちらまでご連絡ください。
返信を、毎回ゼロから書かない。
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よくある質問
無断キャンセルを防ぐには?
前日の確認の連絡と、予約を受けるときにキャンセルの決まりを伝えておくことが効果的です。キャンセル料をいただく場合は、決まりをはっきり書いておきましょう。
予約の受付をネットにしたほうがいいですか?
空き枠を見せる予約システムと、相談しながら決めるチャットの窓口は、得意なことが違います。予約の前の相談が多いお店は、チャットの窓口と組み合わせると便利です。