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返信の例文集・お断りの返信

更新 2026.10.27・例文 6

角を立てずに断る、返信の例文。

断る返信は、理由を長く書くより、できないことをはっきり伝え、できることを添えるほうが相手に伝わります。ここでは、小さな事業でよくある「断りたい場面」の例文をまとめました。【】の中を書きかえて使ってください。

書くときの 3 つのポイント

例文(コピーして【】を書きかえる)

値引きのお願いを断る

【お名前】様

ご検討いただき、ありがとうございます。
大変恐縮ですが、【商品・サービス】は品質を保つため、価格の値引きはお受けしておりません。

代わりに【代案(例: ご予算に合わせたプラン)】をご用意できますので、よろしければご検討ください。

対応できない依頼を断る

【お名前】様

ご依頼いただき、ありがとうございます。
申し訳ございませんが、【内容】は当店では承っておりません。

【できる範囲の案内・ほかの方法の案内】

せっかくご連絡いただいたのに、ご希望にそえず申し訳ございません。

急ぎの納期を断る(代案つき)

【お名前】様

ご依頼いただき、ありがとうございます。
ご希望の【日付】までの納品は、申し訳ございませんがお受けできかねます。
最短では【日付】のお届けとなります。

こちらの日程でよろしければ、すぐに準備を始めます。

営業・売り込みの連絡を断る

【お名前】様

ご連絡いただき、ありがとうございます。
申し訳ございませんが、現在は新しいご提案を検討しておりません。

今後のご連絡はご遠慮いただけますと幸いです。

返品できない場合

【お名前】様

ご連絡いただき、ありがとうございます。
恐れ入りますが、【理由(例: お客様のご都合による返品・使用後の商品)】の返品はお受けしておりません。【返品の決まりの案内】

ご期待にそえず申し訳ございません。ほかにお困りのことがあれば、お知らせください。

個人的な連絡先の要求を断る

【お名前】様

ご連絡いただき、ありがとうございます。
申し訳ございませんが、個人の連絡先はお伝えしておりません。
ご質問やご相談は、こちらの窓口で承ります。

どうぞよろしくお願いいたします。
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返信を、毎回ゼロから書かない。

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よくある質問

断る理由はどこまで書けばいいですか?

短く、事実だけで十分です。理由を長く書くと、交渉の余地があるように受け取られることがあります。

何度も同じお願いが来たら?

同じ内容を短く伝え、それ以上は対応できないことを書きます。強い言葉がくり返されるときは、カスハラへの返信の例文も参考にしてください。

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