返信の例文集・問い合わせへの返信
問い合わせへの返信、そのまま使える例文。
問い合わせへの返信は、最初の一通の印象で、その後のやり取りが変わります。ここでは、小さなお店や個人事業主の方がよく使う場面の例文をまとめました。【】の中を書きかえて、そのまま使えます。
書くときの 3 つのポイント
- 最初に「お問い合わせありがとうございます」と、受け取ったことを伝える
- 答えは結論から。補足はそのあとに短く
- すぐに答えられないときは、いつまでに返すかを書く
例文(コピーして【】を書きかえる)
初めてのお問い合わせへのお礼と回答
【お名前】様 このたびは【店名】にお問い合わせいただき、ありがとうございます。 ご質問いただいた【内容】について、ご案内いたします。 【答え(結論から)】 ほかにもご不明な点がございましたら、お気軽にお知らせください。 今後ともよろしくお願いいたします。
すぐに答えられない(確認してから返す)
【お名前】様 お問い合わせいただき、ありがとうございます。 ご質問の【内容】につきましては、確認のうえ、【日付】までにあらためてご連絡いたします。 お時間をいただき恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。
情報が足りないので聞き返す
【お名前】様 お問い合わせありがとうございます。 より正確にご案内するため、恐れ入りますが、次の点を教えていただけますでしょうか。 ・【ご希望の日時】 ・【人数・数量】 ・【そのほか必要なこと】 いただいた内容をもとに、あらためてご案内いたします。
料金のお問い合わせへの返信
【お名前】様 お問い合わせいただき、ありがとうございます。 【メニュー・商品】の料金は【金額】(税込)です。 【追加でかかる費用があれば、その内容と金額】 ご予算やご希望に合わせたご提案もできますので、お気軽にご相談ください。
営業時間外に届いたお問い合わせへの返信
【お名前】様 お問い合わせいただき、ありがとうございます。 昨夜いただいたご連絡に、本日あらためてお返事いたします。 【答え】 お返事までお待たせして失礼いたしました。引き続きよろしくお願いいたします。
返信が遅れたお詫びを添えて
【お名前】様 お問い合わせいただき、ありがとうございます。 ご返信が遅くなり、大変申し訳ございません。 【答え】 今後はより早くお返事できるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
返信を、毎回ゼロから書かない。
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よくある質問
返信はどのくらいの早さで送ればいいですか?
決まりはありませんが、受け取ったことだけでもその日のうちに伝えると安心してもらえます。答えに時間がかかるときは、いつまでに返すかを書いておきましょう。
メールの件名はどう書けばいいですか?
「Re:」のままでもかまいませんが、「【店名】お問い合わせの件」のように、誰から何の件かがわかる件名にすると見落とされにくくなります。