SNSのDMの問い合わせ
よくあるお悩みこの作品、まだありますか?
いいねの通知に埋もれてた…
3日前に送ったのに
InstagramなどSNSのDM問い合わせが多くて大変な時の整え方
投稿を見たお客様から、DM で「これはまだありますか」「オーダーはできますか」と届く。うれしい反面、いいねやコメントの通知に埋もれて、気づいたら数日たっていた、ということも。
SNS は、お客様が気軽に声をかけられる大切な場所です。だからこそ、問い合わせの受け方を少し整えるだけで、取りこぼしはぐっと減ります。
CASESこんなお悩み、ありませんか
- DM が通知に埋もれて、返信を忘れてしまう
- Instagram・X・LINE と、確認する場所が多すぎる
- 同じ質問に、DM で何度も答えている
- 個人のアカウントで、仕事の連絡を受けたくない
ひとつでも当てはまったら、この先が役に立つはずです。
WHYなぜ、そうなるのか
SNS の DM は、会話の入口としては優れていますが、問い合わせを管理する場所としては向いていません。アプリごとに受信箱が分かれ、ほかの通知と混ざるため、見落としが起きやすいのです。問い合わせを受ける場所を一つに決めて、SNS からそこへ案内するのが近道です。
ここがポイント
問い合わせを受ける場所を一つに決めて、SNS からそこへ案内するのが近道です。
OPTIONSよく使われている方法と、比べるときのポイント
SNS の DM で受け付ける
- 向いていること
- お客様が気軽に連絡できる
- 気になる点
- 通知に埋もれやすく、アカウントやアプリごとに確認が散らばる
LINE公式アカウントの自動応答
- 向いていること
- お客様がふだん使うアプリでやり取りできる
- 気になる点
- 友だち追加が前提。細かな質問への答えは設定しだい
問い合わせフォーム+自動返信メール
- 向いていること
- 設置が手軽。受け付けたことはすぐ伝わる
- 気になる点
- 中身への回答は、結局あとから人が書く
選択肢型(シナリオ型)のチャットボット
- 向いていること
- 用意した質問には、24時間すぐに答えられる
- 気になる点
- 想定外の質問は人に回る。シナリオ作りと手直しが続く
コネクトオペレーター
- 向いていること
- 登録した情報の範囲で AI が24時間、お客様の言葉で返信。対応が必要なものだけ要点つきで知らせる
- 気になる点
- 月¥2,980から(ベーシックは初月無料)。込み入った判断は、これまでどおりあなたが
最後のカードは、このサイトの運営者が提供しているサービスです。どの方法にも向き不向きがあります。
組み合わせのコツ
SNS での気軽なやり取りはそのまま楽しみつつ、問い合わせはプロフィールのリンクから専用の窓口へ、と案内すると、受け口が一つにまとまります。DM で来た質問にも、窓口の URL を返すだけで済みます。
TODAY今日からできる 3 つのこと
- プロフィールのリンク欄に、問い合わせの窓口を載せる
- よく来る DM の質問への答えを、投稿やハイライトにまとめておく
- DM で来た問い合わせには、窓口の URL を添えて案内する
これひとつで、受付から引き継ぎまで。
賢い AI オペレーター「コネクトオペレーター」なら
- 受付URLからお客様はアプリも登録もいらず、そのまま問い合わせ
- AI がその場で登録した情報の範囲で、お客様の言葉で返信
- 必要なものだけ人の対応がいるものは、要点をまとめてあなたへ
- プロフィールに受付URLを貼るだけで、問い合わせの窓口が一つにまとまります
- よくある質問(在庫・オーダー・発送)には、AI がその場で答えます
- オーダーの相談は、ご希望を聞き取ってから要点つきで届けます
- 個人のアカウントや連絡先を教える必要はありません
FAQよくある質問
DM での問い合わせを断ってもいいのでしょうか?
断るのではなく「問い合わせはこちらからどうぞ」と案内すれば、お客様にとっても返事が確実に届く安心につながります。
Instagram のプロフィールに URL を載せられますか?
プロフィールのリンク欄に載せられます。投稿やストーリーで案内するのも効果的です。