LINE公式との使い分け
よくあるお悩みLINEはやっていないんですが…
まず友だち追加をお願いします
ちょっと面倒だな
LINE公式アカウントの自動応答だけで足りる?問い合わせ対応の使い分け
常連のお客様とは LINE でやり取りしている、というお店は多いはずです。お知らせも送れて、返事も気軽。LINE公式アカウントは、小さなお店の心強い味方です。
その一方で、はじめてのお客様には「まず友だち追加」という一歩が必要です。問い合わせのたびに、その一歩をお願いしてよいのか。そこが使い分けのポイントです。
CASESこんなお悩み、ありませんか
- LINE公式アカウントの自動応答が、思ったように答えてくれない
- はじめてのお客様に、友だち追加をお願いしにくい
- LINE を使っていないお客様からの問い合わせもある
- LINE とメールと SNS で、確認する場所が散らばっている
ひとつでも当てはまったら、この先が役に立つはずです。
WHYなぜ、そうなるのか
LINE公式アカウントは、つながったお客様との関係を深めるのが得意です。一方で、まだつながっていないお客様が、ちょっと聞いてみたいときの入口としては、一歩多く感じられることがあります。目的に合わせて、窓口を使い分けるのが自然です。
ここがポイント
常連さんとの関係は LINE、はじめての方の入口は別に。目的で窓口を使い分けます。
OPTIONSよく使われている方法と、比べるときのポイント
LINE公式アカウントの自動応答
- 向いていること
- お客様がふだん使うアプリでやり取りできる
- 気になる点
- 友だち追加が前提。細かな質問への答えは設定しだい
問い合わせフォーム+自動返信メール
- 向いていること
- 設置が手軽。受け付けたことはすぐ伝わる
- 気になる点
- 中身への回答は、結局あとから人が書く
SNS の DM で受け付ける
- 向いていること
- お客様が気軽に連絡できる
- 気になる点
- 通知に埋もれやすく、アカウントやアプリごとに確認が散らばる
選択肢型(シナリオ型)のチャットボット
- 向いていること
- 用意した質問には、24時間すぐに答えられる
- 気になる点
- 想定外の質問は人に回る。シナリオ作りと手直しが続く
コネクトオペレーター
- 向いていること
- 登録した情報の範囲で AI が24時間、お客様の言葉で返信。対応が必要なものだけ要点つきで知らせる
- 気になる点
- 月¥2,980から(ベーシックは初月無料)。込み入った判断は、これまでどおりあなたが
最後のカードは、このサイトの運営者が提供しているサービスです。どの方法にも向き不向きがあります。
組み合わせのコツ
常連のお客様へのお知らせや予約の連絡は LINE、はじめてのお客様の問い合わせや、LINE を使わない方の窓口は別に用意する。こうした併用で、どちらのお客様も取りこぼしません。
TODAY今日からできる 3 つのこと
- LINE は常連のお客様向け、はじめての方は別の窓口、と役割を決める
- サイトや SNS に、LINE 以外の問い合わせ先も並べておく
- どの窓口から問い合わせが多いかを月に一度見て、案内を見直す
これひとつで、受付から引き継ぎまで。
賢い AI オペレーター「コネクトオペレーター」なら
- 受付URLからお客様はアプリも登録もいらず、そのまま問い合わせ
- AI がその場で登録した情報の範囲で、お客様の言葉で返信
- 必要なものだけ人の対応がいるものは、要点をまとめてあなたへ
- 受付URLを開くだけで問い合わせでき、友だち追加も登録もいりません
- お客様が自由に書いた文章を読み、登録した情報の範囲で AI が答えます
- LINE公式アカウントとそのまま併用できます
- 外国語のお客様にも、その言語で返事をします
FAQよくある質問
LINE公式アカウントをやめる必要はありますか?
やめる必要はありません。常連のお客様とのやり取りは LINE、はじめての方の窓口は別に、という併用がおすすめです。
両方を確認するのが大変になりませんか?
よくある質問は自動で答える窓口にすれば、あなたが確認するのは要点がまとまった相談だけになり、手間はむしろ減ります。