問い合わせフォームの代わり
よくあるお悩み詳細を教えてください
何についての詳細だろう…
聞き返して、また1日
問い合わせフォームの代わりになる窓口|チャットで受ける利点
フォームから届いた問い合わせを開くと、「詳細を教えてください」とだけ書いてある。何について知りたいのか分からず、聞き返すところからやり取りが始まります。
フォームは受け付けるには便利ですが、会話はできません。足りない情報を聞き返すたびに、一日、また一日と時間が過ぎていきます。
CASESこんなお悩み、ありませんか
- フォームの問い合わせ内容が、よく分からないことがある
- 聞き返すやり取りで、何往復もかかる
- 入力項目が多いと、途中でやめられてしまう
- スパムのような送信が多くて困っている
ひとつでも当てはまったら、この先が役に立つはずです。
WHYなぜ、そうなるのか
フォームは、お客様が一度に全部を書き切る前提の仕組みです。実際には、何を書けばいいか分からないまま送る方も多く、足りない情報はあとから聞き返すしかありません。会話しながら必要なことを聞き取れる窓口なら、最初から要点がそろいます。
ここがポイント
会話しながら必要なことを聞き取れる窓口なら、最初から要点がそろいます。
OPTIONSよく使われている方法と、比べるときのポイント
問い合わせフォーム+自動返信メール
- 向いていること
- 設置が手軽。受け付けたことはすぐ伝わる
- 気になる点
- 中身への回答は、結局あとから人が書く
選択肢型(シナリオ型)のチャットボット
- 向いていること
- 用意した質問には、24時間すぐに答えられる
- 気になる点
- 想定外の質問は人に回る。シナリオ作りと手直しが続く
LINE公式アカウントの自動応答
- 向いていること
- お客様がふだん使うアプリでやり取りできる
- 気になる点
- 友だち追加が前提。細かな質問への答えは設定しだい
本格的な問い合わせ管理システム
- 向いていること
- チームでの分担や記録の管理に強い
- 気になる点
- 小さな事業には、設定や月額が大きすぎることも
コネクトオペレーター
- 向いていること
- 登録した情報の範囲で AI が24時間、お客様の言葉で返信。対応が必要なものだけ要点つきで知らせる
- 気になる点
- 月¥2,980から(ベーシックは初月無料)。込み入った判断は、これまでどおりあなたが
最後のカードは、このサイトの運営者が提供しているサービスです。どの方法にも向き不向きがあります。
組み合わせのコツ
フォームは、資料請求や応募のように項目が決まっている用途に残し、質問や相談はチャット型の窓口で受ける、という使い分けが効果的です。どちらもサイトに置いておけば、お客様が選べます。
TODAY今日からできる 3 つのこと
- フォームの入力項目を見直し、なくても困らない項目は外す
- 資料請求や応募はフォーム、質問や相談はチャット、と入口を分ける
- フォームの近くに、よくある質問へのリンクを置く
これひとつで、受付から引き継ぎまで。
賢い AI オペレーター「コネクトオペレーター」なら
- 受付URLからお客様はアプリも登録もいらず、そのまま問い合わせ
- AI がその場で登録した情報の範囲で、お客様の言葉で返信
- 必要なものだけ人の対応がいるものは、要点をまとめてあなたへ
- お客様が自由に書いた質問に、AI がその場で答えます
- 相談の場合は、必要なことを AI が聞き取ってから、要点をまとめて届けます
- 入力項目はなく、話しかけるように問い合わせできます
- 受付URLを、フォームの隣に置くだけで併用できます
FAQよくある質問
フォームは撤去したほうがいいですか?
撤去する必要はありません。項目が決まっている申し込みはフォーム、質問や相談はチャット、と使い分けるのがおすすめです。
チャットだと、お客様の連絡先は分かりますか?
連絡先を教えたくないお客様も気軽に問い合わせでき、続きは受付の画面で確認できます。メールを登録したお客様には、返信が届いたときにメールで知らせることもできます。